2025 年9 月14 日(日)、代々木公園で「トラックフェスタTOKYO2025」が開催されました。
トラック運送業がみなさんの生活を支える大切なインフラであることを、
もっとたくさんの人に知ってもらい、
役割やその取り組みについて理解を深めてもらうことが目的です。
テーマは「親子で体験、安全と環境」。
去年を上回る約14,000 人の方が足を運んでくださいました。
イベント会場のステージでは、交通安全を題材にしたミュージカルやダンス、バンド演奏など、
楽しいプログラムが盛りだくさんでした。
出展エリアには自衛隊や警視庁、トラックメーカー各社の車両が展示され、
多くの来場者が興味津々。
トラック協会のブースは、毎年恒例の子ども向け職業体験や荷物の積み下ろし体験など、
実際の運送の仕事をわかりやすく体験できる内容で、たくさんの人で賑わいました。
また、昨年に続き、地震や大雨で被害を受けた能登半島の復興を応援するため、
能登の特産品販売ブースも設けられました。
トラックフェスタTOKYO は、子どもから大人まで幅広い世代のみなさんが、
楽しみながら交通安全や環境問題、物流の大切さを学ぶことができるイベントとして、
今後も続けていく予定です。
来年は、業界の方だけでなく、
より多くのみなさんに実際に見て・触れて・感じていただける機会にしたいと考えています。
まだ来場されたことのない方も、ぜひ次回は会場でお会いしましょう。

